2007年9月8日土曜日

簡易生命保険とかんぽ生命の生命保険について

  • 政府保証

民営化前にご加入いただいた簡易生命保険契約は、管理業務が管理機構に引き継がれ、その簡易生命保険契約が消滅するまで管理されます。保険金等のお支払いについての政府保証も、その契約が消滅するまで継続します。
かんぽ生命の生命保険契約は、現在の簡易生命保険契約とは異なり、保険金等のお支払いについての政府保証はございません。他の生命保険会社と同様、保険契約者保護制度により保護されます。

  • ご契約のお申込み
民営化により簡易生命保険法が廃止されるため、民営化以降は簡易生命保険の新たなご契約のお申込みはできませんが、郵便局等で、かんぽ生命が提供する生命保険のご契約のお申込みをしていただくことができます。

  • 加入限度額

法令により、民営化後も被保険者1人当たりの加入限度額が定められており、被保険者1人当たりの保険と年金保険の基本契約及び特約の加入限度額について、民営化後も民営化前と変更はございません。ただし、その管理方法に一部相違点がございますのでご注意ください。


(パンフレット『民営化でどうなるの?簡易保険(ご契約者さま用)』より)

今のところ民営化後でも、郵便局で今までと同じように、同じ保障内容の保険商品が郵便局で販売されます。しかし、同じ保険の加入であっても、10月1日以降の民営化後は、政府保証がなくなります。今までの簡保とは異なり、政府保証のない民間の生命保険契約となり、郵便保険会社は、民間生保と同様に生命保険契約者保護機構に加入します。つまり、2007年9月30日までに簡保に加入すると、政府保証が付くということになりますので、現在生命保険の加入を考えている方には検討の余地はありそうです。


All About マネー「民営化で簡易保険(かんぽ)はどうなるの?」より)

9月30までは簡保の新契約が可能ということのようです。
政府保証を重視する方の駆け込みもあるんでしょうか?

かんぽ生命保険とは