2007年9月19日水曜日

ひとりを愛せる日本へ。


日本郵政グループの民営化告知?広告が始まりました。

”ひとりを愛せる日本へ。 ”というキャッチコピーに、音楽が夏川りみさんの「涙そうそう」、上田義彦氏撮影による日本全国の郵便局と取り巻く人々の郷愁をさそう映像と写真、という、かなり反則ぎみの広告です。ながいきくんより相当いい感じでWEBもよくできてます。




ひとりを愛せる日本へ。

日本にくらす人にとって、私たちの仕事がいかに大切か。それは、私たちがいちばんよく知っています。民営化に寄せられた人々のとまどいや、不安や、期待。その声の切実さは、みなさんの村や街で、みなさんとともにくらす私たち自身が、誰よりもよく知っています。ひとりひとりの思いをうらぎってはいけない。心からそう思っています。だから、どうか、心配しないでください。それどころか、私たちは、それ以上のことを考えています。民営化という変化は、かつてないチャンスではないか。できなかったこと、いつかやりたいと思っていたことを、どんどん実現してゆきたい。そんな思いで、燃えているのです。やらなければいけないことは、山ほどあります。勉強しなければいけないこともいっぱいある。でも、私たちはがんばります。24,000の、郵便局というネットワークを持つ私たちがよくなることは、とりもなおさず、日本という国がよくなることだと思うからです。「ひとりの重さは、日本の重さ」。日本という国を、ひとりの人間にたとえるなら、その肉体のすみずみにまで、若く、みずみずしい力をゆきわたらせたいと願う、私たち日本郵政グループです。

日本のすみずみまで幸せになる民営化。
それが私たちの挑戦です。


かんぽ生命に関係する部分も以下引用します。



保険のサービスはどうなるの?

これまでどおり郵便局でお取扱いします。
民営化前に加入していただいた簡易生命保険の契約については、特別なお手続きは必要ありません。また、これまでどおり郵便局が窓口になりますので、気軽に相談してください。

保険証書、保険料領収帳、簡易保険カードはどうなるの?

簡易生命保険契約の保険証書、保険料領収帳や簡易保険カードなどには「郵政省」「総務省」「日本郵政公社」と書かれていますが、民営化後もそのままご利用いただけます。特別なお手続きは必要ありません。

民営化前に加入した簡易生命保険の政府保証はどうなるの?

ご契約が消滅するまで継続します。
民営化前にご加入いただいた簡易生命保険契約は、契約の管理を行う「独立行政法人 郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に引き継がれ、その簡易生命保険契約が消滅するまで管理されます。保険金などのお支払いに関する政府保証も、そのご契約が消滅するまで継続します。


かんぽ生命保険とは