2007年12月12日水曜日

かんぽ生命、契約のしおりにミス113か所

113箇所の正誤表って・・・。

 日本郵政グループのかんぽ生命保険は12日、10月1日の郵政民営化に合わせて作成し、保険商品の新規契約者全員に渡している5種類の冊子「ご契約のしおり」に計113か所の記載ミスがあったと発表した。

 問題のしおりを配った契約数は11月末現在で約11万8000件に達している。

 ミスの内容は、かんぽ生命の支店住所や郵便番号の誤りのほか、定期年金保険を解約する場合に違約金が必要になる期間を「加入後10年を経過する前まで」とすべきところ、「3年」とした重要項目の誤りもあった。

 かんぽ生命は、重要項目にミスがあった保険商品の約1万2000件の契約者に連絡をとる。残る約10万6000件の契約者には、訂正部分をまとめた「正誤表」を送付する。大量のミスが起きた原因について、かんぽ生命は「担当部署などで複数名の社員が点検していたが、十分に機能しなかった」と説明している。
(読売新聞)


かんぽ生命保険とは

2007年12月11日火曜日

かんぽ生命、民営化後の10月の契約件数74%減

民間は不払い問題の調査で営業ができず契約減、かんぽ生命は民営化の影響ということですが、本当にそれだけが原因なんですかね?

かんぽ生命保険が11日発表した保険契約状況によると、民営化直後の10月の契約件数は4万4710件となった。単純比較はできないが、政府保証が付いていた昨年10月に比べると74%減った計算になる。金額は1263億円と同75%減。営業委託先の郵便局会社が民営化作業に追われたほか、商品説明に時間をかけた影響などが出た。

 一方、民営化直前には駆け込み需要があった。9月の契約件数は21万7613件と前年同月比12%増、金額は6439億円と15%増えた。(日経ネット)

かんぽ生命保険とは

2007年12月6日木曜日

ガイアの夜明け 見逃した方は

日経CNBCで見られるそうです。
「セイホ“新”戦国時代~あなたの保険は大丈夫?」
12月8日(土)12:00~12:55

かんぽ生命保険とは

2007年12月5日水曜日

ガイアの夜明け【かんぽ生命 ・・・動き出した巨大生保】

日生のトップセールスレディ西川さんのレポートも見どころでしたね。
営業成績の棒グラフが天井について、そのまま天井を横断しているのには笑いました。

140年間、規制に守られてきた生保業界が今、激動期を迎えようとしている。
今年10月には郵政民営化で国内最大手の生命保険会社~かんぽ生命が誕生した。総資産112兆円、日本生命の2倍以上の巨大さだ。
 そして12月には業界最大にして最後の規制緩和、銀行窓販全面解禁が行われる。販売方式も「生保レディに頼る」時代から、銀行窓販や来店型店舗、ネットなど様々な手法で保険商品を売る時代になってきたのだ。
一方で、保険金未払い問題の発生で、生保業界には逆風が吹き荒れている。
地域や人間関係に頼って契約を取ってきた生保業界も、生き残りをかける激動期に入った。日本生命の生保レディや営業現場の密着取材、地方に根を張るかんぽ生命の営業活動などを通して、生命保険の未来図を探る。

【かんぽ生命 ・・・動き出した巨大生保】
今年10月、郵政民営化で世界最大の生命保険会社~かんぽ生命が華々しく誕生した。業界首位の日本生命の2倍強という巨大ぶりだ。特に強いのが地方でのネットワーク。郵便局員が配達をしながら「簡易保険」も扱い、きめ細かな地域密着のサービスを行ってきたからだ。
しかし民営化で、これまでのように配達をしながら保険を扱えなくなった。公共サービスの側面から、あくまで収益が求められるようになったかんぽ生命。民間生保をこれからも凌駕し、“民業圧迫”と呼ばれるのか、逆に民間生保から“草刈り場”にされるのか。民営化によって現場はどう変わるのか。2万人の営業マンの中で成績トップのセールスマンを大阪で、富山・山間部にある郵便局職員を取材する。
(テレビ東京ガイアの夜明けHP)


かんぽ生命保険とは

ガイアの夜明け「セイホ〝新〟戦国時代~あなたの保険は大丈夫?」

4日にテレビ東京系で放送されたガイアの夜明け生保特集では、かんぽ生命大阪支店法人営業一部部長の豊島勇治さんが登場しました。

4日の放送テーマは「セイホ〝新〟戦国時代~あなたの保険は大丈夫?」。ここから「生命保険、新たな競争環境」をキーワードに、国内生命保険市場の歩みと現状などを概観します。

生き残りをかけた激動期営業員の奮闘を密着取材
~テレビ東京プロデューサー加増 良弘氏
生命保険業界が大きく変わろうとしています。10月の郵政民営化で日本生命の2倍強という巨大企業・かんぽ生命が誕生したり、ネットで生保商品が買える時代が目前です。一方、同時期に、総額910億円という不払い問題が明らかになりました。利益を追い求める余り、顧客へのサービスを怠った結果です。当然、生保各社の最大の書き入れ時である11月に逆風が吹き荒れました。番組では巨大企業の誕生や逆風の中、原点に立ち返って営業活動を行う生保営業員に密着取材しました。命という最も尊いものを扱う生命保険とは何か、改めて考える機会になればと思います。


12月2日日経新聞「セイホ〝新〟戦国時代~あなたの保険は大丈夫?」

かんぽ生命保険とは

2007年12月2日日曜日

アイエヌジー生命、かんぽ生命と販売提携に向けて取り組む

カタカナ生保と販売提携。AIGエジソン生命とかAIGスター生命とかあったと思うんですが、これとはまた違う会社なのかな?保険だけでなく保険会社も複雑です。

~かんぽ生命で2008年度に販売開始予定の法人向け保険商品の
供給会社にアイエヌジー生命が選定される~

アイエヌジー生命保険株式会社(代表取締役社長:ヨハン・デウィット、本社:東京都千代田区)は、法人向け生命保険商品の販売において、株式会社かんぽ生命保険と提携に向けて取り組んでいることを発表いたします。アイエヌジー生命は、このたび、かんぽ生命が2008年度に販売開始を予定している法人向け保険商品の供給会社の1社に選定されました。今後、アイエヌジー生命は、ますます充実した販売網を通じて、主力商品である法人向け保険商品をお客様に提供してまいります。

現在、アイエヌジー生命は、委託契約している6,000店近くにのぼる代理店を通じて、きめ細かいコンサルティングにより法人向け保険を販売しています。これまでの代理店販売方式の実績を踏まえ、2008年度に予定されているかんぽ生命での販売開始に向けて、アイエヌジー生命は販売サポート体制をさらに強化していきます。

アイエヌジー生命は、金融・財産に関わる豊かさと安心をお届けすることにより、お客様に選ばれる会社をめざし、他社に先駆けた商品の開発や幅広いサービスの提供に取り組んでいます。これまで、各種法人向け保険のパイオニアとして当該マーケットにおける確固たる地位を築くとともに、1999年4月に日本で初めて変額年金保険を発売するなど、創業以来21年にわたり、業界を取り巻く環境の変化を的確に捉えて様々な挑戦を続けてきました。今後も時代に先駆けた商品とサービスを提供してまいります。
以上
(アイエヌジー生命HP)
かんぽ生命保険とは