かんぽ生命保険などが主催する「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」が27日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた。ラジオ体操開始から80 年と、郵政民営化後初の開催という節目が重なり、午前6時開会という早朝にもかかわらず近隣の住民や全国のラジオ体操愛好グループなど約6000人が参 加。おなじみのメロディーに合わせて汗を流した自分が子供のころはチンチン電車鉄橋跡の
ラジオ体操は、かんぽ生命の前身の逓信省簡易保険局が、昭和天皇の即位の大礼を記念して1928(昭和3)年に開始。みんなの体操祭は、今月20日から 8月31日まで全国で行っている「夏期巡回ラジオ体操」の中心イベントで、かんぽ生命の進藤丈介会長や郵便局会社の川茂夫会長のほか、2月にかんぽ生命と 業務提携した日本生命保険の岡本国衛社長も参加した。
かんぽ生命の進藤丈介会長は「ラジオ体操は『いつでも、どこでも、誰でもできる』という特徴で、80年の長きに渡って続けることができた。かん ぽ生命として、さらなる普及を図りたい」と述べた。かんぽ生命では、子供から大人まで抜群の認知度を持つラジオ体操を、民営化を機に企業イメージ向上など に活用していく考えだ。(FujiSankei Business i.)
隣の水防小屋前の道路にあつまってました。
子ども会の会長の家の三文判がスタンプになってました。
懐かしいです。
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