2008年7月28日月曜日

かんぽ生命主催 夏だ!ラジオ体操だ!集まれ

 かんぽ生命保険などが主催する「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」が27日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた。ラジオ体操開始から80 年と、郵政民営化後初の開催という節目が重なり、午前6時開会という早朝にもかかわらず近隣の住民や全国のラジオ体操愛好グループなど約6000人が参 加。おなじみのメロディーに合わせて汗を流した

 ラジオ体操は、かんぽ生命の前身の逓信省簡易保険局が、昭和天皇の即位の大礼を記念して1928(昭和3)年に開始。みんなの体操祭は、今月20日から 8月31日まで全国で行っている「夏期巡回ラジオ体操」の中心イベントで、かんぽ生命の進藤丈介会長や郵便局会社の川茂夫会長のほか、2月にかんぽ生命と 業務提携した日本生命保険の岡本国衛社長も参加した。

 かんぽ生命の進藤丈介会長は「ラジオ体操は『いつでも、どこでも、誰でもできる』という特徴で、80年の長きに渡って続けることができた。かん ぽ生命として、さらなる普及を図りたい」と述べた。かんぽ生命では、子供から大人まで抜群の認知度を持つラジオ体操を、民営化を機に企業イメージ向上など に活用していく考えだ。(FujiSankei Business i.)
自分が子供のころはチンチン電車鉄橋跡の
隣の水防小屋前の道路にあつまってました。
子ども会の会長の家の三文判がスタンプになってました。
懐かしいです。


かんぽ生命保険とは

2008年7月14日月曜日

かんぽ生命における年金の振込遅延について

 株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区、取締役兼代表執行役会長 CEO 進藤丈介)では、本日予定していたお客さまの口座への年金の振込、37,748件について、弊社の振替口座への入金額が不足したため、振込遅延が発生いたしました。

 なお、事実判明後、当該振替口座への入金を行ったことにより、午前10時29分に上記振込は完了しております。

 弊社では、このたびの事態を真摯に受け止め、二度と起こさないよう対応してまいります。

 お客さまをはじめ、関係の皆さまに大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


業務連絡周知します。

かんぽ生命保険とは

2008年7月7日月曜日

教えて、かんぽさん!その日から♪篇

イノッチ新CMです。
結構見ますね。


今日は町内会長さんのお宅を訪問。
いつも通りに元気に挨拶しながら戸を開けると、スポットライトの眩しさに迎えられ、驚くかんぽさん。
町内の皆さまも集合していました。スクっと立ち上がり、町内会長さんがかんぽさんに問題を出します。
「もし私が入院したら、保障されるのは、何日目からでしょう?」
「その日からです!」と自信をもって答えます。
かんぽ生命の新入院特約の新発売の祝賀ムードに包まれ、笑顔満面のかんぽさんです。

井ノ原 快彦(いのはらよしひこ)
かんぽさん役、ナレーション
1976年5月17日生まれ(32歳)。東京都出身。
ANB「警視庁捜査一課9係」、CX「百識王」、TBS「R30」、TBS「学校へ行こうMAX」、TBS「VVV6東京Vシュラン2」にレギュラー出演。


かんぽ生命保険とは

2008年7月2日水曜日

民営化後初の新商品発売 かんぽ生命


 かんぽ生命保険は2日、昨年10月の郵政民営化後初めてとなる新商品を発売した。民間生保では一般的な日帰り入院から保険金を支払う入院特約で、手術保険金の支払い対象の拡大なども行った。かんぽ生命では新規契約業績の低迷が続いているが、新商品投入をテコに巻き返しを図る考え。

 新たに発売した特約は養老保険など、ほぼすべての保険に付けることができる。従来の入院特約では、入院5日目からしか保険金が支払われなかったが、新商品では入院を伴わない日帰り入院から保険金を支払えるように改めた。

 発売日の2日朝には、かんぽ生命の進藤丈介会長と、郵便局会社の川茂夫会長が東京都大田区の大森郵便局を訪問し、販売担当者を激励した。進藤会長は「郵便局会社と一緒になって積極的な販売を行うことで、減少が続いている新規契約を今年度で反転させる」と力を込めた。(MSN産経ニュース)


果たして新商品効果はでるんでしょうか?

かんぽ生命保険とは

2008年7月1日火曜日

法人担当6割増 かんぽ生命 営業体制を強化

 日本郵政グループのかんぽ生命保険は30日、法人向け販売の担当者を昨年9月の民営化当初の約600人から6割増の950人に増強するなど営業体制の強化に乗り出したことを明らかにした。郵便局の窓口業務を行うグループの郵便局会社も、個人向け販売を行う専門担当者の配置を始めた。民営化後初の新商品を7月2日に発売するのに合わせ体制を強化。新規契約の減少で低迷する業績のてこ入れを図る。

 法人向け担当者の増強は、6月1日から始めた民間生命保険の商品の受託販売を始めたことに対応した。法人向けは民営化時点で全体の5%程度にとどまっており、今年度末にも10%に倍増させたい考えだ。

 かんぽ生命の要請を受け、郵便局会社も4月中旬から専門担当者の希望者を募り、順次配置している。人数は決めていないが、全国規模での展開を目指す。担当者に対しては、かんぽ生命の全国の支社のパートナー営業部に所属する約460人の職員が営業を支援する。

 かんぽ生命は郵便局を個人向けの主力の販売チャンネルとしているが、通常の職員だけでは保険の販売に注力できないとの問題点が指摘されていた。

 7月2日には、新しい入院特約の取り扱いも開始する。従来の入院特約では入院5日目からでないと給付金が支払われなかったが、日帰り入院から給付金を受け取ることができる。

 かんぽ生命では新規契約数の落ち込みが続き、2007年3月期は前期比20・6%減の238万件となった。民営化後の前年度下期でも59万件にとどまっており、08年3月期の最終利益が当初計画を4億円下回る76億円に低迷する原因となった。

 日本郵政グループでは、民営化当初からかんぽ生命の業績を不安視する声が多く、営業体制の強化でグループ全体の収益改善にも貢献したい考えだ。(フジサンケイ ビジネスアイ)


かんぽに限らずどこも業績はよくないですけどね。

かんぽ生命保険とは